トーナメント表
山形大会の勝ち上がり

大会の詳細・応援メッセージ
第104回 全国高等学校野球選手権 山形大会

選手名鑑情報はこちら
選手名鑑一覧ページ

日程・結果一覧
山形TOPページ
第104回大会 全国47都道府県地方大会の日程一覧

気になる学校への応援メッセージはこちら
学校検索ページ

 7月25日の第104回全国高等学校野球選手権山形大会は、決勝戦が行なわれた。

 決勝のカードは夏6度の甲子園出場を誇る強豪鶴岡東と、優勝候補のチームを破り勝ち上がってきた山形中央の対決。

 試合は初回、鶴岡東山形中央の先発武田 陸玖のボークで先制点を奪うと、3回には好機で3番古賀 亮祐、5番小林 昇一郎にタイムリーが飛び出し2点を追加する。反撃したい山形中央だが今夏無失点の鶴岡東の鉄壁の投手・守備陣から点を奪うことができない。再び試合が動いたのは6回、先頭打者が出塁すると2番武田 陸玖のタイムリーが飛び出し1点を返す。どの高校も鶴岡東から奪うことのできなかった得点を叩き出した。

 さらに7回、8番小玉康生にもタイムリーが飛び出し1点差に迫る。好機は続くも、ここで鶴岡東の先発小林 廉から矢部 充稀にスイッチ。矢部が後続を断ち切り、同点は許さない。山形中央は8回にも先頭が出塁し好機をつくるも、鶴岡東が自慢の守りで得点を許さず、リードを守り切った。3対2で鶴岡東山形中央を下し、夏の頂点に立った。

 鶴岡東武田 陸玖が10安打を浴びながらも、3回以降得点を与えない粘りのピッチングを見せ、山形中央は反撃にでるもあと一歩及ばなかった。

 鶴岡東が3年ぶり7度目の優勝を果たし、山形大会は幕を閉じた。

■7月25日の試合

第104回 全国高等学校野球選手権 山形大会

第104回 全国高等学校野球選手権 山形大会
決勝 鶴岡東    3  -  2    山形中央 荘内銀行・日新製薬スタジアムやまがた 応援メッセージ