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 第104回全国高等学校野球選手権 千葉大会は24日、準決勝が行われ、市立船橋木更津総合の2校が勝利。26日に予定されている決勝戦に駒を進めた。

 第1試合は市立船橋拓大紅陵との3度目の対戦を制した。7回終わって5対5と一歩も譲らぬ試合展開だったが、8回に市立船橋が5番・大野 七樹内野手(1年)の勝ち越し打などで7対5と試合を決めた。これで6年ぶりの決勝進出となった。

 第2試合は専大松戸木更津総合による2021年の夏の決勝の再戦。試合は木更津総合が6対5で制した。試合は木更津総合が初回に先制するものの、専大松戸が3回に一挙5得点。1対5と主導権を握ったかのように思われたが、5回に木更津総合が3得点を奪い、1点差のまま終盤へ。

 迎えた7回、木更津総合が1死一、二塁から6番・植木 瑠斗外野手が勝ち越しとなる三塁打で6対5と木更津総合が逆転に成功した。そのまま逃げ切った木更津総合が6対5で勝利した。

■7月24日の試合

第104回 全国高等学校野球選手権 千葉大会

第104回 全国高等学校野球選手権 千葉大会
準決勝 市立船橋    7  -  5    拓大紅陵 ZOZOマリンスタジアム 応援メッセージ
木更津総合    6  -  5    専大松戸 ZOZOマリンスタジアム 応援メッセージ

■7月26日の試合