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第104回 全国高等学校野球選手権 群馬大会

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 23日の第104回全国高等学校野球選手権群馬大会は、準々決勝2試合が開催予定だ。

 対戦カードは桐生第一関東学園大附利根商桐生市立商の2試合。

 桐生第一は1回戦で14得点、2回戦で9得点と打線は順調に仕上がっている。3回戦は常磐に苦しんだが、好機に得点を重ね勝利している。投手陣は大黒柱の北村は2回戦の5イニングのみ登板で、他の投手が試合をつくっている。その投手陣は3試合で3失点のみと安定感抜群だ。

 関東学園大附はこれまでの試合で、140キロを超える直球を操る堀越 蒼空ら4投手が登板。1回戦の沼田戦と3回戦の高崎経大附は先制を許すも、そこで崩れず粘り強く試合をつくってきた。3回戦でわずか2失点と、どの投手が投げても安定感がある。桐生第一と投手戦に持ち込むことができれば、好ゲームとなるだろう。

 利根商は投打の大黒柱・内田 湘大が止まらない。2戦連発の本塁打を放つと、3回戦の新田暁戦では今夏初登板を果たした。これまでの2試合で16得点と打線は活発だ。投手陣は内田を含め5投手が登板しており、2試合で2失点のみとこちらも力を発揮している。

 桐生市立商は、1回戦の安中総合戦は10対6と打ち合いを制すると、2回戦の大谷は5対3、藤岡中央には6対3というスコアで勝ち上がった。苦しい展開になっても、それをはね返す打力がある。利根商の勢いある打線に打ち勝てるかが鍵となるか。

 22日は夏5連覇中(20年の独自大会は除く)と群馬の夏将軍、前橋育英が敗退する番狂わせが起きた。熱い展開となってきた群馬大会から目が離せない。

■7月23日の試合

第104回 全国高等学校野球選手権 群馬大会

第104回 全国高等学校野球選手権 群馬大会
準々決勝 桐生第一 15  -  9    関東学園大附 群馬県立敷島公園野球場(上毛新聞敷島球場) 応援メッセージ
利根商    9  -  2    桐生市立商 群馬県立敷島公園野球場(上毛新聞敷島球場) 応援メッセージ