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群馬大会の勝ち上がり

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第104回大会 全国47都道府県地方大会の日程一覧

 15日に予定されていた第104回全国高校野球選手権群馬大会2回戦6試合は雨天のため、16日に順延となった。16日は注目校が続々と登場する。

 春優勝の前橋育英渋川と対戦する。旧チームから中軸で打線を引っ張る遊撃手、岡田 啓吾内野手(3年)や50m5秒7の俊足を誇る横倉 拓実外野手(3年)らが野手陣を引っ張る。

 投手では春大会で健大高崎から11奪三振、1失点完投の活躍を見せた生木碧莞投手(3年)が、投手陣を引っ張る。夏6連覇(20年の独自大会は除く)がかかる前橋育英は今夏も全員野球で、頂点を目指す。

 秋を制した桐生第一館林と対戦する。投打の柱になっているのは、最速146キロ右腕の北村 流音投手(3年)と高校通算27発の三塚 琉生外野手(3年)だろう。北村は昨秋の秋大会で、準々決勝の前橋育英と準決勝の前橋商戦を1人で投げぬき優勝に貢献。闘志を前面に押し出す投球を見せる。最速146キロの速球も注目だが、状況によって投球の幅を広げることのできる巧さも兼ね備える。

 三塚は春の県大会でも痛烈な打球をスタンドまで放ち、度肝を抜いた。投手としても最速143キロを誇り、中堅からのレーザービームも見どころだ。

 「機動破壊」で高校野球界の話題を集めた2015年以来の夏制覇を狙う健大高崎は扇の要、清水叶斗捕手(3年)に注目したい。捕球から二塁到達まで1秒8台前後の強肩は圧巻だが、打撃でも高校通算21発を放っており、攻守両面でチームを引っ張る。

 春4強に入った利根商も登場する。投げては最速145キロ、打っては高校通算31発の内田 湘大投手(3年)が投打でチームを引っ張る。強豪私立を倒し、甲子園を目指す。

 注目校が目白押しの群馬大会。16日の試合から目が離せない。

■大会の詳細・応援メッセージ
第104回 全国高等学校野球選手権 群馬大会

■7月16日の試合

第104回 全国高等学校野球選手権 群馬大会

第104回 全国高等学校野球選手権 群馬大会
2回戦 前橋育英    7  -  0    渋川 群馬県立敷島公園野球場(上毛新聞敷島球場) 応援メッセージ
市太田    7  -  5    明和県央 群馬県立敷島公園野球場(上毛新聞敷島球場) 応援メッセージ
桐生第一    9  -  1    館林 群馬県立敷島公園野球場(上毛新聞敷島球場) 応援メッセージ
健大高崎    7  -  3    東農大二 高崎市城南野球場 応援メッセージ
高崎商    5  -  1    富岡 高崎市城南野球場 応援メッセージ
利根商    9  -  0    桐生清桜 高崎市城南野球場 応援メッセージ