山田 陽翔(近江)、松尾 汐恩(大阪桐蔭)、榊原 七斗(報徳学園)、渡部 海(智辯和歌山)

トーナメント表
近畿大会の勝ち上がり

 28日、春の近畿地区高校野球大会は準決勝2試合が予定されている。ベスト4進出を果たしたのは大阪桐蔭近江(滋賀)、報徳学園(兵庫)、智辯和歌山の4校。頂点を目指す各校はそれぞれ優勝歴がある。

 第1試合は智辯和歌山報徳学園が対戦。智辯和歌山は16年ぶり、報徳学園は12年ぶりの頂点を目指し、準決勝に挑む。

 第2試合で登場する大阪桐蔭は2年連続、近江は3年ぶりの優勝を目指す。さらに今チーム未だ無敗の大阪桐蔭は公式戦連勝記録「29」もかかる。センバツ決勝の再戦が実現し、この春最も注目されるカードとなりそうだ。

 決勝戦は翌29日に予定されている。

■大会の詳細・応援メッセージ
令和4年度 春季近畿地区高等学校野球大会

■5月28日の試合

令和4年度 春季近畿地区高等学校野球大会

令和4年度 春季近畿地区高等学校野球大会
準決勝 智辯和歌山    5  -  4    報徳学園 和歌山県営紀三井寺野球場 応援メッセージ
大阪桐蔭 11  -  2    近江 和歌山県営紀三井寺野球場 応援メッセージ