福岡トーナメント表
北筑、福岡などが属するブロック
福岡大大濠、西日本短大附などが属するブロック
飯塚、福岡第一などが属するブロック
自由ケ丘、筑陽学園などが属するブロック
ベスト8以上の組み合わせ

佐賀トーナメント表
佐賀商、佐賀北などが属するブロック
東明館、早稲田佐賀などが属するブロック
ベスト8以上の組み合わせ

大分トーナメント表
明豊、大分商などが属するブロック
佐伯鶴城、藤蔭などが属するブロック
ベスト8以降の組み合わせ

長崎トーナメント表
海星、長崎商などが属するブロック
大崎、創成館などが属するブロック
ベスト8以降の組み合わせ

熊本トーナメント表
九州学院、東海大星翔などが属するブロック
熊本工、熊本学園大附などが属するブロック
ベスト8以上の組み合わせ

宮崎トーナメント表
小林秀峰、都城泉ヶ丘などが属するブロック
日章学園、富島などが属するブロック
ベスト8以降の組み合わせ

鹿児島トーナメント表
神村学園、川内などが属するブロック
国分中央、樟南などが属するブロック
ベスト8以上の組み合わせ

沖縄トーナメント表
沖縄尚学、宮古などが属するブロック
前原、沖縄水産などが属するブロック
ベスト8以上の組み合わせ

 九州地区では長崎を除くすべての県で優勝が決まった。長崎県の決勝は10日に行われる。

 福岡県では6日、小倉工西日本短大附が決勝で激突。準決勝で折尾愛真に8対0でコールド勝ちを収めた小倉工は、初回に2点を先制するもその後は一方的な展開で、西日本短大附が12対3で完勝した。九州大会には大会上位2校の西日本短大附小倉工、センバツに出場した九州国際大付が出場する。

 佐賀県では5日、東明館が6対5で佐賀商に勝利し2年連続での春季大会優勝。有田工とともに九州大会への切符をつかんだ。

 長崎県は9日、波佐見九州文化学園に12対5で7回コールド勝ち。大崎は12回の激闘の末、2対1で諫早農に勝利を収めた。10日の決勝の勝者が長崎日大と九州大会へ臨むこととなる。

 大分県では5日、明豊が7対0で柳ヶ浦を下し2季連続18度目の優勝。今年初の甲子園出場を果たした大分舞鶴と九州大会へ挑む。

 熊本県では3日の決勝で九州学院熊本工との熾烈な乱打戦を制し、早々に九州大会出場を決めた。

 宮崎県では宮崎学園が準々決勝、準決勝、決勝のいずれも2失点以内に抑え接戦をものにした。準優勝の小林西は2ケタ得点での勝利が3回、3位の日章学園は準決勝を除くすべての試合で7得点以上と破壊力は十分。宮崎が開催地となる九州大会で巻き返しなるか。

 鹿児島県では4日の決勝で神村学園が延長10回表に3点を奪い接戦を制した。センバツに出場した大島と九州大会に出場する。

 沖縄県は9日、決勝と3位決定戦が行われ初回から点を重ねた沖縄水産沖縄尚学に6対1で勝利。3位決定戦では前原が序盤に重ねたリードを守り宮古を下した。沖縄大会優勝の沖縄水産が九州大会へと歩を進めた。