第44回 日米大学野球選手権大会(2023年7月開催予定)に出場する野球日本代表 「侍ジャパン」大学代表候補選手の強化合宿ならびに参加選手が決まった。

 来年のドラフト1位候補に挙がる東洋大の155キロ左腕・細野 晴希投手(3年=東亜学園)、150キロ中盤の速球を投げる中央大の西舘 勇陽投手(3年=花巻東)、大学日本代表も経験した大阪商業大の150キロ超え右腕・上田 大河投手(3年=大阪商業大高)など期待の速球派投手が多数選ばれている。

 また、仙台大の好遊撃手・辻本 倫太郎内野手(3年=北海)、大学2年生ながら大学生No.1遊撃手と評される宗山 塁内野手(2年=広陵)も選出されている。

 大学日本代表も経験した進藤 勇也捕手(3年=筑陽学園)や、進藤に並ぶ好捕手として期待されている関西大・有馬 諒捕手(3年=近江)が選ばれた。

 強化合宿は12月2日(金)から12月4日(日)に行われる。