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 中央大の主将・北村 恵吾内野手(近江)がヤクルトから5位で指名された。

 1年生の頃からリーグ戦に出場し、最終学年となった今年は主将としてチームを牽引。春のリーグ戦ではベストナインに選出された。

 指名された瞬間について「ほっとした気持ちが大きかったです。自分自身、この秋のリーグ戦は思うような結果が出せなくて、ドラフト当日を迎えるまで不安な気持ちしかなかったですけど、いざ指名された瞬間はうれしい気持ちが一番大きかったです」と振り返った。

 指名されたヤクルトについては「昨年から2年連続で日本シリーズに出ていることもあって、目の前の一戦にかける思いが強いチームだと思って、本当にいいチームだと思っています」と29年ぶりにリーグ連覇を果たした球団への印象を話した。

 「一番目標とするのはDeNAの牧さん。(寮で)同じ部屋だったということもあり、自分が頑張ろうと思ったきっかけは牧さん。自分が下級生の頃に試合で打てなかったときに、部屋で背中を押してもらった。同じ世界に入ったからには牧さんを追いかけようと思います」とDeNAで活躍する2学年先輩の牧 秀悟内野手(松本第一出身)への尊敬を込めてコメントした。

 阪神に1位指名された森下 翔太外野手(東海大相模)については、「森下とは4年間一緒に自主練をしてきた仲であり、お互いに良いところも悪いところも知っている。プロの世界に入ったからといってライバルになるというよりも仲間のままで、お互いに切磋琢磨しながら、凌ぎあっていきたい」と一緒に上のステージに飛び込む仲間への思いを話した。

 高校、大学とトップレベルで活躍してきた北村と森下。同じセ・リーグで2人が活躍するのを早く見たい。