今年7月8日から15日にオランダで行われる「第30回ハーレム・ベースボールウィーク」に出場する侍ジャパン大学日本代表メンバーの選考合宿は18日から3日間開催され、代表24名が発表された。

 立教大で、ドラフト上位候補に挙がる右腕・荘司 康誠右腕(4年=新潟明訓)が選出。150キロ前後の速球、多彩な変化球を操り、打者を翻弄する投球は見応えがある。この合宿で最速157キロをマークした法政大・篠木 健太郎投手(2年=木更津総合)も選出された。

 また日本体育大の二刀流・矢澤 宏太投手(3年=藤嶺藤沢)が選出された。140キロ後半の速球を投げるだけではなく、打者としても本塁打を打てて、そして50メートル走では1位と、野球選手として能力はピカイチなものがあり、世界の舞台でも躍動なるか。大学球界のプリンスと評される立教大・山田 健太内野手(4年=大阪桐蔭)、東京六大学通算12本塁打の早稲田大・蛭間 拓哉外野手(4年=浦和学院)と実績十分の選手たちも選ばれている。

 今後のスケジュールは以下の通り

 7月1日〜5日 直前合宿
2日、3日(社会人野球チームとオープン戦)
【第30回ハーレム・ベースボールウィークの日本チームの日程】
8日 キュラソー ‐ 日本
9日 日本 −アメリカ
10日 日本 – キューバ
12日 イタリア ‐ 日本