今年7月にオランダで開催される「第30回ハーレムベースボールウィーク」に出場する野球日本代表「侍ジャパン」大学代表の選考合宿の要項が3日、発表された。

 選考合宿は6月18日から20日までの3日間、平塚市の「バッティングパレス相石スタジアムひらつか」で行われる。

 合宿参加メンバーも発表され、内訳は投手が18人(右投手13人)、捕手が6人、内野手15人、外野手7人。

 投手では、プロ注目で、二刀流で活躍が期待される日本体育大・矢澤 宏太投手(3年=藤嶺藤沢)、東洋大の細野 晴希投手(3年=東亜学園)などが選ばれている。

 野手では立教大・山田 健太内野手(4年=大阪桐蔭)、早稲田大・蛭間 拓哉外野手(4年=浦和学院)、立正大・奈良間 大己内野手(4年=常葉大菊川)、慶應義塾大・廣瀬 隆太内野手(3年=慶應義塾)がメンバー入りした。

 2年生では、法政大・篠木 健太郎投手(木更津総合)、明治大・宗山 塁内野手(広陵)などが選ばれている。