4月23日、東京六大学第3節、早稲田大vs明治大の一戦が行われ、明治大が5対2で先勝した。早稲田大はスーパールーキーで、149キロ右腕・伊藤 樹投手(1年=仙台育英)が登板。8回途中からマウンドに登り、打者6人相手に、4奪三振の快投を見せた。

 伸び上がるような140キロ後半の速球は逸材投手が多い東京六大学の中でもずば抜けた存在であることは間違いない。起用を見ても、小宮山監督の大事に育てたい思いをひしひしと感じられる。この4年間で、どんな実績を残すのか注目だ。