即戦力で活躍することが求められる社会人野球の選手たち。今回は厳選して選手たちを選んだ。情報があり次第、追加する予定だ。

<社会人投手リスト>

鈴木 大貴投手(福島東-流通経済大-TDK)
ダイナミックに足を上げて最速154キロの剛速球で打者と立ち向かう右腕

大津 亮介投手(九産大九州-帝京大-日本製鉄鹿島)
152キロの直球に加え、沈む変化球のワンシームやスライダーなど変化球も得意な即戦力

関根 智輝投手(都立城東-慶應義塾大-ENEOS)
縦の変化球を武器に150キロの直球で勝負する本格派右腕

小谷野 楽夕投手(日大三-日本大-JR東日本)
社会人1年目から公式戦登板。スリークォーターながら151キロを誇る実戦型右腕

小孫 竜二投手(遊学館-創価大-鷺宮製作所)
常時150キロを計測する右腕で、カットボールを交え三振が奪える

益田 武尚投手(嘉穂-北九州市立大-東京ガス)
153キロ右腕として10月練習試合でヤクルト村上から空振り三振を奪うなど即戦力をアピール

臼井 浩投手(光明相模原-中央学院大-東京ガス)
28歳ながら最速154キロを誇る右腕。豊富な経験を生かし遅咲きルーキーを狙う

吉村 貢司郎投手(日大豊山-國學院大-東芝)
10月ヤクルトとの練習試合で村上など主力から三振を奪うアピールに成功

林 優樹投手(近江-西濃運輸)
近江高時代の指名漏れから3年。最速147キロ左腕として大きく成長

富田 蓮投手(大垣商-三菱自動車岡崎)
U-23代表にも選ばれた147キロ左腕。しなやかなフォームから繰り出すストレート、切れのあるカーブで持ち味

吉野 光樹投手(九州学院-上武大-トヨタ自動車)
先発投手として成長し都市対抗出場に大きく貢献。伸び盛りの150キロ右腕

河野 佳投手(広陵-大阪ガス)
安定感抜群の先発型。最速151キロを武器に昨年は日本選手権MVPを獲得した

<社会人野手リスト>

中山 遥斗内野手(大阪桐蔭-國學院大-三菱重工East)
同じ右打者、大阪桐蔭OBの楽天・浅村のように広角に長打が打てるのが魅力。強肩で内野ならどこでもOK

福永 裕基内野手(天理-専修大-日本新薬)
右スラッガーとして日本選手権では4番も経験。今春には2試合にかけて3打数連続本塁打と破格の長打力を誇る

三井 健右外野手(大阪桐蔭-立教大-大阪ガス)
大阪桐蔭では4番。立教大で左スラッガーとして磨きをかけ、社会人で長打力とともに確実性もアップさせた

平良 竜哉内野手(前原-九州共立大)
170センチながらパンチ力抜群の打撃で「琉球のアルテューベ」とも。確実性も長打力も兼ね備える

 和田 佳大(トヨタ自動車)内野手(鹿児島情報-中京大)
社会人屈指の守備力を持つ遊撃手。社会人出の遊撃手がプロで活躍している実績もあり、需要が高まっている。