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 南関東の強豪・日本通運の新入部員が発表された。

 平元 銀次郎投手(広陵ー法政大)は140キロ後半の速球を投げ込む大型左腕。古田島 成龍投手(取手松陽ー中央学院大)は、昨秋の明治神宮大会で先発投手として活躍し、優勝に貢献した。JABA四国大会は、2試合を投げ、防御率1.38の好投を見せ、チームの優勝に貢献。さらに決勝戦の好投が評価され、MVPも獲得。即戦力として活躍を見せている。

 川船 龍星投手(松本第一ー拓殖大)は大学時代、140キロ後半の速球と鋭く落ちる変化球を武器に好投を見せた大型右腕。四国大会では2試合に登板し、無失点の好投を見せている。140キロ後半の速球を投げ込む清水 力斗投手(星稜ー亜細亜大)も注目だ。

 大友宗捕手(鳥羽ー帝京大)はプロ注目の強肩捕手として騒がれた。パワーもあり、甘く入ればスタンドインも期待できる。レベルの高い社会人相手にも発揮できる対応力を身につけるのが課題になる。木村 翔大内野手(霞ヶ浦ー東洋大)は、東洋大時代、プロ注目遊撃手として評価されていた。JABA四国大会ではスタメン出場しており、この2年でNPBに進める内野手へ成長できるか注目だ。

 投手、野手ともにプロ注目選手が入部。都市対抗出場へ向けて大きな戦力となりそうだ。