ロッテの高卒2年目捕手・松川 虎生捕手(市立和歌山出身)。昨年は76試合にも出場し、オールスターにも選出された。キャッチング能力を首脳陣から高く評価され、多くの出場機会を得た。

 高校時代の松川は打撃型の捕手として高く評価されていた。捕手の基本である守備面を評価され、試合に出場できているが、まだこんなものではないと思うファンも多いだろう。

 昨年の活躍で、松川のキャラクターは広まった。ただ、1歩ずつ階段を登っていかなければ、立場はなくなる。まずはプロ初本塁打、そして100試合出場を果たし、打率2割以上を目指すことになる。

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