オリックスは12球団トップクラスの投手陣を持つと言われている。山本 由伸投手(都城高出身)、山岡 泰輔投手(瀬戸内高出身)、田嶋 大樹投手(佐野日大出身)、宮城 大弥投手(興南出身)の若きエース格が活躍する姿を夢見ていたオリックスファンも多いことだろう。

 今年はそんな1年になりつつある。エースの山本は8勝、防御率1.42とリーグ1位。そして山岡は防御率1.51はリーグ2位で、5勝をマーク。そして宮城は序盤苦しみながらも、しっかりと試合を作り、6勝を挙げている。田嶋は3勝をマーク。防御率2.39とローテーション投手としては合格点だろう。

 また山崎 福也投手(日大三出身)も、2勝6敗と負け越しながらも、ローテーション投手として、試合を作っている。

 アマチュア時代から騒がれてきた好投手たち。1年間通して活躍することを期待したい。