ソフトバンクとの試合で先発登板したロッテ・佐々木 朗希投手(大船渡高出身)が、再び快投を披露した。

 初回にピンチを背負いながら無失点に抑えると、2回以降もスコアボードに0を刻み続けるピッチング。5回には主砲・柳田 悠岐外野手(広島商出身)を見逃し三振に仕留めるなど、強力打線・ソフトバンクを抑え込んだ。

 6回で降板したが、11奪三振の圧巻の内容で、千賀 滉大投手との投げ合いには勝利した。これで奪三振率15.21、K/BB 11.83という数字が並ぶことになり、完全覚醒を感じさせる結果が続く。

 この快投がどこまで続くのか。佐々木の次の登板が楽しみだ。