4年連続ゴールデングラブ賞の西武・源田壮亮遊撃手(大分商出身)。球児が憧れるショートとして、人気が高い。改めて守備成績を見ると、安定して高次元の成績を叩き出している。ゴールデングラブ賞を受賞してからの守備成績は以下の通り。

 18年 143試合 271刺殺 526補殺 11失策 守備率.986
 19年 133試合 212刺殺 435補殺 9失策 守備率.986
 20年 120試合 189刺殺 336補殺 9失策 守備率.983
 21年 119試合 200刺殺、337補殺 9失策 守備率.985

 毎年、ショートを守り通して、守備率.980台をキープしているのが素晴らしい。18年の526補殺は衝撃的だった。今年も守備でファンを楽しませることができるか注目だ。