新成人を迎えた阪神の若き主砲・井上 広大外野手(履正社出身)の注目度が高まっている。自主トレは本塁打王の巨人・岡本 和真内野手(智辯学園出身)と行うなど、レベルアップに励んでいる。

 昨年はケガで離脱したといえ、2軍で9本塁打、50打点、OPS.772をマーク。1軍で飛躍するスラッガーは高確率でブレイク前の前年で2軍成績がよく、井上の1年目の本塁打数は9本で、変動はないが、打率.226から.267に上昇。打点も36から50まで飛躍した。伸び盛りの井上は魅力しかない。

 去年は佐藤輝明外野手(仁川学院)が1年目から活躍。井上が活躍すれば、阪神打線はファンをワクワクさせてくれそうだ。