東京地区を代表する強豪社会人・NTT東日本。ショートストップの上川畑 大悟が北海道日本ハムから指名を受けた。そんなNTT東日本のスタメンを見ていくと、実力者が多い。

1番ファースト・下川 知弥(筑陽学園出身)
2番セカンド・丸山 雅史星稜出身)◎
3番サード・中村 迅常総学院出身)◎
4番センター・向山 基生法政二出身)
5番指名打者・喜納 淳弥(成立学園出身)
6番レフト・長澤 壮徒甲府工出身)
7番ライト・火ノ浦 明正れいめい出身)
8番キャッチャー・保坂淳介(佐野日大出身)
9番ショート・上川畑 大悟倉敷商出身)◎
ピッチャー・上出 拓真札幌第一出身)◎

 甲子園経験者は4名。上川畑は1年夏に甲子園出場し、ベンチ入りをしている。そのほか中村は主将としてチームを牽引。勝負強く、粘り強い打撃で、16年春夏の甲子園出場に大きく貢献。エース・鈴木 昭汰(千葉ロッテ)とチームメイトだった。丸山も、北村 拓己(巨人)と二遊間を組んで、13年夏の甲子園出場。上出はエースとして3年春、センバツに出場し、木更津総合早川 隆久(東北楽天)と投げあいを演じている。

 2日・トヨタ自動車の一戦では、喜納が本塁打を放ち、社会人屈指の強打の外野手・向山も適時打を打ち、3回まで2点を先制。上出も高校時代からかなりパワーアップし、140キロ前半を連発している。