2019年スケールNO.1・佐々木 朗希大船渡出身)、2019年高校生NO.1左腕・宮城 大弥興南出身)が14日の一戦で先発。優勝マジック点灯がかかった大事な試合に両投手が先発するのは胸が熱くなるものがある。

 佐々木は9試合で、2勝2敗、51.1回を投げて49奪三振、防御率2.81。ここまで2試合連続でハイクオリティスタートを達成しており、状態を上げている。

 一方、宮城は21試合に登板し、12勝3敗、防御率2.31と高卒2年目左腕とは思えない安定した投球を見せており、6.2回を投げれば、規定投球回に達する。

 高校野球ファンからすれば、高卒2年目の段階で優勝をかけた一戦で投げ合うのはとても感慨深いものがある。熱い投げあいを期待したい。