5番打者が4打点・鹿児島

<第151回九州地区高校野球大会鹿児島県予選:鹿児島7-0鹿児島中央(8回コールド)>◇22日◇1回戦◇平和リース

 1、2回と得点機を生かせなかった鹿児島だが3回裏、1死満塁として5番・久留 鷲大(2年)の右前2点適時打で先制する。

 5回は5番・久留の犠飛、7番・竹之下 慎吾(2年)の中前適時打で2点、6回は3番・岡元 暉志(2年)の中前適時打などで2点と、3回以降は好機を着実にものにして徐々に点差を広げる。

 3回まで3人ずつで抑えられていた鹿児島中央は4回、1番・上久保 大志(2年)、2番・川原 亮汰(2年)が連打で出塁するも生かせず。

 鹿児島は8回裏、途中出場の5番・大津 佑斗(2年)の内野安打で7点差となり試合終了。久留、大津の5番打者が4打点を挙げる活躍などで、鹿児島がコールド勝ちした。

(取材=政 純一郎