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第84回 山梨学院大学附属高等学校 小林義弘選手2011年10月25日


 1年生の秋から4番に座り、今夏の山梨大会では打率6割をマーク。本塁打数「5」打点「13」を叩き出す活躍をみせた山梨学院小林 義弘。2回戦から準決勝までの4試合連続での本塁打は大会新記録となった。さらに甲子園初戦の八幡商戦では5打数3安打。2年生ながら、大舞台での強さもみせた。プロ注目の左の強打者・小林 義弘とは、一体どんな選手なのか?彼の打席に入った時の考え方や、これから目指す理想のバッティングを聞いてみた。

【目次】
4試合連続本塁打を振り返る
バッティングで重視していることは?
尊敬する高橋周平選手を追って

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プロフィール

稲倉 大輝
小林 義弘(こばやし よしひろ)
  • 生年月日:1994年10月28日
  • 出身地:千葉県千葉市
  • 山梨学院高等学校
  • 180cm、80㎏、右投左打
  • 千葉市立生浜西小学校、生浜中学校を経て、山梨学院大学付属高校に入学。野球を始めたのは小学校1年から。生浜中学時代はリトルシニアの強豪、千葉シニアに所属、全国選抜選野球大会で3位に入る。ポジションは小学~中学時代を通じて捕手一筋。
  • 山梨学院大付入学後はバッティングを生かすため一塁にコンバートされる。1年春にベンチ入りし、秋は4番をまかされたが調子を崩し、山梨大会は5番で出場。それでも、3回戦の富士学苑戦で4打数4安打、準々決勝の甲府工戦は敗れたものの本塁打を記録。2年春は完全に4番に定着し、準々決勝では尊敬する高橋周平のいる東海大甲府戦で本塁打を記録。夏はさらに本格化し、2回戦甲府昭和、3回戦富士河口湖、準々決勝東海大甲府、準決勝甲府南戦で本塁打を放つ(甲府南戦は2本塁打)。4試合連続本塁打は県新記録、5本塁打はタイ記録。甲子園大会では1回戦敗退も5打数3安打を記録、大舞台での勝負強さを発揮した。
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