第18回 ブルータグ株式会社 南 啓介さん2008年08月09日

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森 義隆さん

インタビュー

今回の独占インタビューは昨年までオーストラリアでプレーし、現在はアスリートを支援す「ブルータグ株式会社」で活動されている南 啓介さんです。関西創価-近畿大学 と進学し、オーストラリアシドニーに本拠地を置く、「マンリーワリンガーBASEBALL CLUB」にてプレー。進路を決めたきっかけ等を中心にお話を伺いました。


野球を始めたきっかけは?

最初は水泳をやっていたんですよ。ただ、小学校4年生の時だったと思いますが、Jリーグが開幕して、水泳はブームやないやろという事でまずはサッカーの練習を1回2回行ったのですが、上手くなくて試合に使ってもらえる気がしなかったですね(笑)また友達が野球部にいて以前から誘ってくれていただのもあり、やってみたら僕より速く投げれる子も、飛ばす子も、速く走る子もいなくて、、、(笑) それだけの理由では無いですが、始める事になり、野球にのめり込みました。

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関西創価高校に進学したきっかけは

覚前昌也さん(PL学園-近鉄)の影響を受けた面があります。中学の時、「京都田辺公式野球部」(ボーイズリーグ)に入ったのも覚前さんがきっかけです。というのも(覚前さんの)おっちゃんと凄く仲良くなったんですよ。僕の通っていた中学校の通学路の途中に宇治消防署があって、そこで(勤務している)おっちゃんが「おい南、中学校はどこで野球やるんや」といつも気にかけてもらい、そんなきっかけと覚前昌也さんは有名だったし、中学校に入ったら覚前さんと一緒に野球やりたいなと思って「京都田辺」に入りました。

高校を選ぶ際にはまず、あこがれである覚前さんの下に行く事も考えましたが、入ったら覚前さんを超える事は出来ないのかなという思いも持っていましたし、でも同じ地域で野球がしたい。そこで、1. 大阪で甲子園にいけるところ、2.僕を必要としてくれるところ、を探しました。そして、この基準で満たしていたのが、関西創価でした。ちょうど僕らが体育コース4年目で、入学する前は大阪で2年連続準優勝。PLに行くといっていた子も10人くらい知っていたのですが7人くらい関西創価に進学すると言っていたんです。それでみんなで甲子園へ行こう!という事で「関西創価高校」へ進学を決めましたね。

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