健大高崎・清水叶人

 今年の健大高崎(群馬)の強打の捕手として活躍し、広島から4位指名を受けた清水 叶人捕手。高校通算25本塁打の長打力と、スローイングタイム1.8秒台の強肩を武器とする強肩強打の持ち主だ。その成長について、ドラフト前にインタビューを行った。

 清水の成長の歩みを知ってもらえば幸いだ。

小学校の時から強肩が際立っていた

ーー捕手人生のスタートについて教えて下さい。
清水:自分は小学3年生から捕手をはじめました。

ーー当時の憧れの選手はいましたか?
清水:阿部慎之助選手です。左打ちという共通点もありますし、憧れていました。地元の敷島球場で野球観戦をしていた時にライトスタンドにホームランを打ったので憧れの存在です。

ーー強肩が魅力ですけど、小学校の時から肩には自信があったのでしょうか?
清水:小学生の時から遠投をしていて、肩にはずっと自信がありました。

ーー小学校の時、遠投は何メートルぐらいでしたか?
清水:ソフトボール投げで71メートルだったので、小学校の頃は85メートルくらい飛んでいたと思います。

ーーどうしてそんなに遠くへ投げることができるようになったのでしょうか?
清水:小学生の時から投げることが好きだったので、気づいたら強くなっていました。

ーー高崎ボーイズでは何番を打っていましたか?
清水:5番キャッチャーでした。

ーー小学校時代からセカンドスローには自信がありましたか?
清水:もちろん自信がありました!

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