目次

[1]まずはスパイクを履いて、立って歩いてみることが大事
[2]「コウノエベルトスパイク」は新しい感覚で「面白い」と思ってもらえる

「コウノエベルトスパイク」は新しい感覚で「面白い」と思ってもらえる



コウノエベルトスパイクを手に取る千賀滉大投手(福岡ソフトバンクホークス)

―― ということは、高校生もそういった点に気を遣えば、パフォーマンスも上がってくる。

千賀 高校生がスパイクを履く時も「いいな」と思うものを使うことがすごく必要だと思います。自分の身体を正しい方向に導くためにスパイクを使っていけば、自分の合っていないものを使っていくよりも練習から成果は出やすい。
 そのためのツールとして、コウノエベルトスパイクのようなスパイクを履くことは大切だと思います。

―― そんな「コウノエベルトスパイク」を履いて、千賀滉大投手の2019年シーズンがスタートしようとしています。自身はこのスパイクを履いてどんなパフォーマンスを発揮したいと思っていますか?

千賀 優勝は絶対として、ベルトがスパイクの上にあった昨年までと比べ、今年はスパイクの中にベルトが入った形のコウノエベルトスパイクを履くので、このスパイクでしっかり戦って、たくさん活躍して、このスパイクがいっぱいメディアに映るようにしたいですね。

―― では最後に高校球児に向けたメッセージを千賀投手からお願いします。

千賀 高校野球は限られた時間の中での過ごすものですし、かけがえのないもの。その中で、よりいい用具を使うことがすごく重要なことだと思いますので、自分に合ったものを試してほしい。
 この「コウノエベルトスパイク」について言えば誰もが履けば新しい感覚、「面白い」と思ってもらえると感じているので、歩いて、ちょっとシャドーピッチングして、いろいろ動いてみて、能力を出してほしいですね。そういった選手が出てきてくれれば僕もうれしいです。

文=寺下 友徳