第883回 甲子園出場!国士舘を支える投手トリオの課題と収穫2019年01月25日

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【目次】
[1]それぞれが見つけた収穫と課題
[2]注目選手や因縁の相手を抑えて1勝を掴む!

 国士舘の秋季東京都大会優勝の原動力となった石橋 大心(以下:石橋)、白須 仁久(以下:白須)、山崎 晟弥(以下、山﨑)の3投手。選抜出場を受けて何を感じているのか。秋の大会を振り返ってもらいながら、話を聞いてみました!

それぞれが見つけた収穫と課題



左から白須 仁久、山崎 晟弥、石橋 大心投手

Q.正式に甲子園が決定しましたが、今の心境はいかがでしょうか?
石橋:正式に決まりましたが、これからしっかり切り替えて毎日の練習に打ち込みたいです。
白須:正式に決定したので、今まで以上に高い意識でこれからの練習に取り組めればと思っています
山﨑:甲子園が決まったので、残り2ヶ月でできることをしっかりやって、甲子園では悔いのないように全力投球で投げれればと思います。

Q.秋は3投手でリレーしましたが、大会を通じての反省はありましたでしょうか?

石橋:山﨑、白須に投げてもらっていて、自分は思ったような投球ができずに結果が出なかったです。もっとできると思っていたので悔しかったです。だからこそ甲子園に向けて2ヶ月でしっかりやっていきたいです。
白須:5回、6回あたりで失点してしまうことがあったので、今は走り込みもやりながら春には完投できるようにしたいと思っています。
山﨑:下半身を使えていないことを監督に指摘されているので、体重移動で投げられるようにしたいです。

Q.では逆に収穫は何かありましたか?
石橋:牽制の投げ方について注意されたことがありましたが、そこで修正できたのは良かったと思っています。
白須:変化球でストライクを取れたのは良かったと思います。
山﨑:秋は抑えだったのでいつでもいける準備をすることに慣れた、というのは良かったです。今後同じようなことになってもすぐにいける準備をして、しっかり抑えられるようにしたいです。

Q.この冬はどんな練習を中心に取り組んでいますか?
石橋:秋は腕の高さを含めて、全然フォームが固まらなかったので、今はしっかり固められるように練習をしています。
白須:秋はテイクバックが大きく上半身と下半身のタイミングが合わないことがあったので、テイクバックをコンパクトにしてリリースポイントを一定にしてコントロールを良くしようとしています。

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