目次

[1]二季連続初戦敗退が選手たちの心に火をつけた
[2]私生活まで勝つ準備を徹底したことが優勝につながった
[3]「日大三の選手の体の大きさにびっくり!」

 2010年に甲子園春夏連覇を達成した興南の不動の1番バッターとしてチームを牽引した国吉 大陸氏。強豪校を次々と撃破して紫紺の優勝旗を手にした選抜は、全試合でヒットを放っての打率3割6分という好成績だけでなく、要所でチームに勢いを与える活躍した。前年も春夏連続出場を果たしたが、ともにノーヒットで初戦敗退。その悔しさが大きなバネになったと振り返る。

【動画】国吉大陸さんが振り返る3年春・夏の甲子園エピソード


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