つくば秀英が県西選抜大会ブロック優勝!最速145キロ右腕・長井良太投手が14奪三振完封で下館一を下す!!

先発・水越 亮汰(下館一)

 シードのつくば秀英は、準決勝で下館工に5対4の逆転勝ちを収めた。一方の下館一は、初戦の三和、準決勝の古河一とコールドで勝ち上がった。

 つくば秀英の先発は背番号1の右腕・長井 良太(2年)。今夏2回戦・土浦日大戦で最速145キロをマークした注目の投手だ。下館一は背番号10の右サイド・水越 亮汰が任された。

 1回表、下館一は一死から2番・増田がレフト前ヒットで出塁するも、その後牽制で刺される。続く3番・物井はセンター前ヒットで出塁するが、4番・松谷は三振に倒れる。

 2回表、下館一は二死から連続四球で二死一、二塁のチャンスを作るが得点には至らない。

 2回裏、つくば秀英は先頭の5番・後藤 颯来(1年)の左中間ツーベースと、6番・稲見 聖也(1年)の四球で送って二死二、三塁のチャンスを作ると、9番・久保 喬士(2年)の一塁線を破るタイムリーツーベースで2点を先制する。
下館一0-2つくば秀英

 3回裏、つくば秀英は一死から3番・山中 尭之(2年)が死球、4番・長井がライト前ヒットで一、二塁とすると、5番・後藤が再び右中間へのタイムリーツーベースを放ち1点を追加する。なおも一死二、三塁とし、6番・稲見はスクイズを仕掛けるが、ピッチャー前に転がり、三走・長井は本塁憤死で追加点は奪えない。
下館一0-3つくば秀英

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