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 9月4日、第28回WBSC U-18ベースボールワールドカップ4日目。日本はオランダと対戦。試合は5回終わって、0対1と1点ビハインドの試合展開。そこで足を絡め逆転に成功。逆転のきっかけを作ったのは、8番の丸山 和郁前橋育英)である。安打で出塁した丸山は鮮やかな二盗を決め、同点のホームを踏み、そして8回表には3点目のホームを踏み、足で勝利に貢献した。甲子園では大会タイ記録となる1大会8盗塁。今年の高校生を代表する韋駄天だが、自分が身に付けた盗塁の感覚はオリジナリティ溢れるものだった。

【試合レポート】侍ジャパンU-18代表vsオランダ代表(9月4日)
【インタビュー】丸山和郁(前橋育英)「日本の韋駄天、勝負の一手を決める」
第28回 WBSC U-18ベースボールワールドカップ特設サイト

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