第29回 【動画】軟式野球から硬式野球へ~打撃のポイント~2014年04月16日

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仁志敏久から学ぶ 野球の基礎基本

軟式野球から硬式野球へ~打撃のポイント~

 軟式野球と硬式野球の打撃の違いについて解説します。ボールが来たら体の回転を速く・小さく使い、思いきり打つことから始めましょう。

『軟式野球から硬式野球へ~打撃のポイント~』についておさらいしよう!

■軟式野球と硬式野球の違い

・軟式野球に慣れてしまうと、ドアスイングや大きくスイングしていても上手く打球が飛んでいくためバッティングのシャープさや力強さが欠けている場合がある

・軟式野球は大きなスイングで、当たりが詰まっていても飛ぶ
→硬式野球でやってしまうと打球が詰まった衝撃で腕や手を痛めてしまう

・手が痛いのを我慢して続けると手の腫れや神経を痛めてしまう
スイングを出来るだけ小さく・速く振れるよう練習しよう!

・ボールを見て、小さなスイングで内側からバットを出すように全力で振ってみよう。そちらの方が実は芯に当たる

・怖がらずにボールが来たら体の回転を速く・小さく使い思いきり打つことから始めよう!

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プロフィール

仁志 敏久
仁志 敏久(にし としひさ)
  • 1971年10月4日生まれ/茨城県出身
  • 内野手/右投右打
  • 常総学院-早稲田大-日本生命を経てプロ入り。読売ジャイアンツで11年間、その後、2009年まで横浜ベイスターズでプレー。2010年には、アメリカ独立リーグのランカスター・バーンストーマーズに入団。引退後は、野球解説者としても活躍している。
  • ■ 著書『わが心の木内野球』 『プロフェッショナル』 『反骨』

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