第24回 【動画】開きを抑えるポイント2014年03月05日

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仁志敏久から学ぶ 野球の基礎基本

開きを抑えるポイント

 前回は体を開くという言葉の意味を解説しました。今回は、その体の開きを抑えるポイントを解説します。肩のラインと、膝の内側を意識して、外側に力を逃さないようにします。

『開きを抑えるポイント』についておさらいしよう!

【開きを抑えるポイント】
・打ちにいくまで肩のラインを保つ
・(踏み出す足の)膝の内側を意識して、ステップした時に膝がつま先よりも外にいかないようにする。
つま先より内側で力を受け止める
軸足の内側から、踏み出した足の内側へと力を移動する。内転筋で内側に絞る形にする。

【NGポイント】
・つま先より内側で受けた力を(体重移動の際に)すぐにかかとに移すと開きの原因になってしまう

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プロフィール

仁志 敏久
仁志 敏久(にし としひさ)
  • 1971年10月4日生まれ /茨城県出身
  • 内野手/右投右打
  • 常総学院-早稲田大-日本生命を経てプロ入り。読売ジャイアンツで11年間、その後、2009年まで横浜ベイスターズでプレー。2010年には、アメリカ独立リーグのランカスター・バーンストーマーズに入団。引退後は、野球解説者としても活躍している。
  • ■ 著書『わが心の木内野球』 『プロフェッショナル』 『反骨』

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