第21回 【動画】左投手の変化球への対応2014年02月05日

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仁志敏久から学ぶ 野球の基礎基本

左投手の変化球への対応

 前回に引き続き変化球の打ち方について解説します。今回は左投手の変化球への対応です。右投手同様にベストピッチを狙わず、球筋をしっかりイメージしていきましょう。

『左投手の変化球への対応』についておさらいしよう!

対左投手の場合もベストピッチをイメージしない
高めのボールゾーンから入ってくるスライダー・カーブを狙う
・ボールが見えた位置からの球筋をしっかりイメージする
・外側からバットを出すとボールとの接点が無くなるので内側からバットを出そう

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プロフィール

仁志 敏久
仁志 敏久(にし としひさ)
  • 1971年10月4日生まれ /茨城県出身
  • 内野手/右投右打
  • 常総学院-早稲田大-日本生命を経てプロ入り。読売ジャイアンツで11年間、その後、2009年まで横浜ベイスターズでプレー。2010年には、アメリカ独立リーグのランカスター・バーンストーマーズに入団。引退後は、野球解説者としても活躍している。
  • ■ 著書『わが心の木内野球』 『プロフェッショナル』 『反骨』

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