第2回 【動画】正しいゴロの取り方2013年02月13日

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仁志敏久から学ぶ 野球の基礎基本

ゴロを捕る形を覚えよう

 今回は守備について解説します。まずは基本中の基本といっても過言ではない『正しいゴロの捕り方』。基本動作を一つ一つポイントを上げながら見ていきましょう。


最後に、今回の動画のポイント「ゴロを捕る形の基本」をおさらいしよう!
(1) グラブ側の足を前に
(2) 大きなボールに下から手を添えるように
(3) 足幅は肩幅より少し広く
(4) 両膝の間に股関節を落とす
(5) 両膝の間に上半身を入れる
(6) 背筋は真っ直ぐ
(7) 顔はボールに正対

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プロフィール

仁志 敏久
仁志 敏久(にし としひさ)
  • 1971年10月4日生まれ /茨城県出身
  • 内野手/右投右打
  • 常総学院-早稲田大-日本生命を経てプロ入り。読売ジャイアンツで11年間、その後、2009年まで横浜ベイスターズでプレー。2010年には、アメリカ独立リーグのランカスター・バーンストーマーズに入団。引退後は、野球解説者としても活躍している。
  • ■ 著書『わが心の木内野球』 『プロフェッショナル』 『反骨』

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