廣戸聡一の4スタンス理論

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第9回 B2タイプ打者編2012年05月03日

B2タイプの選手は、あらゆる動作を無意識のうちに掌やかかと、かつその外側でバランスをとっています。また、股関節と肩を対角線的に扱うクロスタイプであり、並進運動を伴いながらも後ろの軸でボールを捕らえるようなスイングをします。プロ選手でいうと松井秀喜選手、T-岡田選手、中村剛也選手などがこのタイプです。

今回も、それぞれの重要な局面ごとにポイントを整理してみましょう。


B2タイプのお手本といえるのが中村剛也(埼玉西武ライオンズ)(イラスト:大谷 恵里子

構え


手のひらをフィットさせ中指・薬指でバットを握り、手首をしっかりとコックさせる。肘はやや締めるような感覚にし、後ろ側の足首、ひざ、股関節、首の付け根を揃えて構える

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