技術ノート

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第3回 「走塁&ランニング」 塁間マネジメント~盗塁を制する~2011年08月05日

初めに

 バッティングや守備と比べると練習時間が短い走塁練習ですが、特に近年の高校野球では走塁の重要性が叫ばれています。チャンスの拡大、1点を奪う、流れを変える、走塁にはいろいろな力があります。ここを伸ばすか否かで、チームの勝利やレギュラー獲得も左右してくるのです。
 そこで今月は、走ることに特化し、4本のタイトルを紹介します。前半の2本は一塁ランナーの技術である、スタートや帰塁について。後半は走りそのものを解説しています。ここではすべての要素を紹介できませんが、まずは走塁への意識を高めることが大切です。走りは打撃や投球にも影響してきますので、正しい知識を身につけて練習に取り組んでいきましょう。

 高校野球情報.comでもおなじみ、安福一貴トレーナーによる、映像版『塁間マネジメント』です。DVDに収録されているなかでも、特に反響の多い「盗塁」に関する技術・考え方を紹介します。
 盗塁をするというのはどういうことなのか、よりロスのないスタートの切り方とはどういうものか、ということを中心に解説しています。走るという行為のスペシャリストならではの、これまでにはない切り口にはたくさんのヒントが詰まっています!


DVD収録データ
No.621『安福一貴の「新・ベースボールランニング
指導:安福一貴 (プロフェッショナルトレーナー)

ジャパンライムドットコムショップページURL
http://bb-nippon.com/shop/dvd-jl/

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プロフィール

安福一貴(プロ野球選手専属トレーナー)
  • 生年月日:1976年04月20日
  •  25歳のときから独学で身体機能について学び、トレーニング指導士、整体師等の資格を取得。常識に捕らわれない柔軟な視点、発想によって生み出した創意工夫された理論、練習法で、これまで多くのプロ野球選手、プロゴルファー、Jリーガーのトレーナーを務める。特にプロ1年目を終えて生きる道を模索していた埼玉西武ライオンズの片岡易之選手には独自で考案した盗塁の手引き「塁間マネジメント」を説いて3年連続の盗塁王へと導く。
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安福一貴の「塁間マネージメント」
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