私立関西高等学校岡山県岡山市北区西崎本町16-1中国大会優勝(岡山県1位)一覧へ戻る


学校長桑原 五郎
監督江浦 滋泰えうら しげる1969年5月18日生。関西高→明治学院大。
1992年4月から関西高赴任、コーチ、副部長、部長を経て2002年8月監督就任。社会科教諭。
責任教師守安 基弘もりやす もとひろ1977年7月8日生。関西高→神戸学院大。
大学卒業後、関西高軟式野球部監督、2001年から硬式のコーチを務め、2008年部長に就任。商業科教諭。

  
  
打順
守備
名前ふりがな
身長体重投打

打数安打





打点三振





打率出身中学
1   5投 堅田 裕太 かただ ゆうた 3 175 75 左左 13 49 12 2 1 1 13 7 5 1 1 0 0.245 玉野市立宇野

2     8捕 畑 涼介 はた りょうすけ 2 175 65 右右 11 30 7 3 0 0 4 3 2 5 0 0 0.233 倉敷市立連島南

3     9一 關 泰典 せき やすのり 3 177 80 右右 9 31 16 2 2 0 5 1 2 0 1 2 0.516 岡山市立桑田

4   3二 福井 寛十郎 ふくい かんじゅうろう 3 173 70 右左 12 49 15 3 2 1 5 5 3 3 0 2 0.306 岡山市立桑田

5     7三 小林 一樹 こばやし かずき 3 173 74 右右 13 38 13 0 1 0 4 1 6 4 0 2 0.342 相生市立双葉
(兵庫県)
6   6遊投 水原 浩登 みずはら ひろと 3 180 80 右右 13 47 23 7 3 3 18 7 2 1 0 4 0.489 笠岡市立東

7 4左 渡辺 雄貴 わたなべ ゆうき 3 180 74 右右 13 53 22 5 1 2 13 4 3 0 1 1 0.415 岡山市立福浜

8   1中 小倉 貴大 おぐら たかひろ 3 168 62 右左 13 48 20 1 2 1 9 3 8 5 6 0 0.417 総社市立総社東

9     2右 妹島 正明 せじま まさあき 3 168 62 右左 11 33 14 1 2 0 6 1 5 2 1 0 0.424 真庭市立久世

10     小山 悠也 こやま ゆうや 3 170 71 右左 7 14 7 1 1 0 4 0 2 1 0 0 0.500 岡山市立竜操

11     陶山 篤紀 すやま あつき 3 166 56 右右 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 - 三原市立宮浦
(広島県)
12     戸田 裕基 とだ ひろき 3 173 74 右右 3 11 4 0 1 0 4 2 1 0 0 0 0.364 岡山市立香和

13     大重 秀一 おおちょう しゅういち 3 168 70 右右 8 22 11 0 1 0 6 2 2 1 0 0 0.500 岡山市立石井

14     金島 規希 かなしま のりき 3 173 62 右左 2 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0.000 岡山市立芳田

15     田代 裕樹 たしろ ひろき 3 171 69 右右 3 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 - 大阪市立高倉
(大阪府)
16     藤井 廉 ふじい れん 3 163 60 右左 - - - - - - - - - - - - - 岡山市立京和

17     堀北 勇人 ほりきた はやと 3 169 59 右左 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 - 市立松原第七
(大阪府)
18     加藤 大地 かとう だいち 2 175 68 右右 1 0 0 0 0 0 0 0 2 0 0 0 - 高松市立玉藻
(香川県)
19     栗原 亮 くりはら りょう 2 173 73 右右 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0.000 岡山市立高松

20     阪ノ下 聡 さかのした そう 3 175 68 右左 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 - 大津市立打出
(滋賀県)
 平均 身長体重チーム合計試合数打数安打二塁打三塁打本塁打打点三振四死球犠打飛盗塁失策打率長打率
172.25 68.6 13 427 164 25 17 8 91 36 43 23 10 11 0.3840.578
  • 注:昨夏の△は地方大会登録選手、▲は全国選手権登録選手、◎は主将。

投手成績

   
名前ふりがな学年身長体重利き腕試合数完投完封無四球投球回数被安打奪三振暴投与四死球失点自責点防御率
堅田 裕太 かただ ゆうた 3 175 75 8 6 4 1 63 2/3 32 65 2 26 8 6 0.85
水原 浩登 みずはら ひろと 3 180 80 6 2 1 0 30 1/3 16 28 0 7 4 1 0.30
陶山 篤紀 すやま あつき 3 166 56 2 0 0 0 3   3 2 0 1 1 1 3.00
田代 裕樹 たしろ ひろき 3 171 69 3 0 0 0 3   2 1 0 0 0 0 0.00
加藤 大地 かとう だいち 2 175 68 1 0 0 0 3   0 3 0 0 0 0 0.00
渡辺 雄貴 わたなべ ゆうき 3 180 74 1 0 0 0 1   0 2 0 0 0 0 0.00
 平均 身長体重チーム合計試合数完投完封無四球投球回数被安打奪三振暴投与四死球失点自責点防御率
174.5 70.333 13 8 5 1 104 53 101 2 34 13 8 0.69


公式戦 13試合 12勝1敗

月日場所大会スコア
対戦校安打打点三振四死球犠打飛盗塁失策投手名














自校相手
8/29 関西高第二G 東部地区予選第1戦 7 - 0 7 岡山朝日 12 2 6 0 1 5 4 1 0 2 0 0 0 2 水原、田代
陶山
岸、廣瀬
9/4 関西高第二G 第2戦 1 - 0 10 興陽 5 4 1 0 1 17 4 3 1 2 0 0 1 0 堅田 高田
9/5 関西高第二G 第3戦 10 - 1 7 備前緑陽 16 3 10 1 1 5 3 1 1 1 0 0 1 4 水原、田代
陶山
安良田、頓宮
9/11 関西高第二G 第4戦 21 - 0 5 岡山御津 18 2 21 0 2 5 5 0 0 0 1 0 0 1 加藤、田代
渡邊
佐藤、下山
9/25 倉敷マスカット
スタジアム
岡山県大会1回戦 4 - 0   倉敷 6 7 3 0 6 9 4 4 2 2 1 1 1 1 堅田 川本、今中
9/26 倉敷マスカット
スタジアム
準々決勝 11 - 1 8 水島工 18 3 11 1 4 5 3 1 4 3 0 1 0 1 堅田 佐々木
10/2 倉敷マスカット
スタジアム
準決勝 3 - 1   岡山県共生 11 6 3 0 2 11 4 4 5 1 1 0 1 3 堅田 金大永、森
寺岡、下森
10/4 倉敷マスカット
スタジアム
決勝 17 - 1   創志学園 24 6 15 1 4 11 6 2 1 0 2 2 1 4 水原 富田、岩田
山本、小山
10/22 松江市営野球場 中国大会1回戦 11 - 0 5 徳山商工 13 0 9 0 2 9 1 3 0 0 1 0 0 0 堅田、水原 安原
10/25 県立浜山球場 準々決勝 3 - 0   岡山学芸館 7 2 3 0 2 3 4 5 3 1 1 2 1 1 堅田 真黒、海野
10/30 県立浜山球場 準決勝 1 - 0   総合技術 7 4 1 0 6 8 2 0 0 1 1 0 1 0 堅田 伊田
10/31 県立浜山球場 決勝 4 - 0   創志学園 15 5 4 0 2 8 1 2 4 0 2 1 2 2 水原 山本、富田
11/13 神宮球場 明治神宮大会1回戦 4 - 9   明徳義塾 12 9 4 7 3 5 2 8 2 1 0 1 2 1 堅田、水原 尾松
一試合平均スコア得失点計安打打点三振四死球犠打飛盗塁失策
自校相手自校相手自校相手自校相手自校相手自校相手自校相手
7.46 - 1.0097 - 13 12.62 4.08 7.00 0.77 2.77 7.77 3.31 2.62 1.77 1.08 0.77 0.62 0.85 1.54

練習試合 48試合 41勝6敗1分

【準公式戦】岡山県一年生大会 ○10-3(7回)倉敷南、○9-0(7回)水島工、○7-0(7回)高梁、●0-7(7回)岡山理大附

相手校:柳井○○、安来○○、神埼清明○、神戸村野工○、松江商○、水口○、立命館宇治●、瀬戸内○○、高田商(奈良)○○、坂出○○、柳井学園○、高知商○、坂出商○○、京都外大西○、沖縄尚学○●、大阪桐蔭●○、英明○、金沢○、日大三●●、済美○○、鳴門工△、済美○、東洋大姫路○●、大社○○、飾磨工○、明徳義塾○、報徳学園○○、城東(徳島)○○、尼崎産○○、西宮今津○、瀬戸○、岡山芳泉○○


コメント

チーム打率、防御率とも出場32校中2位と高い数字を誇る。表れている戦力面だけなら、今大会上位候補の筆頭格になるだろう。


投手はエース堅田 裕太が防御率0.85、奪三振率は9.19とスバ抜けた成績で、被安打率4.52、与四死球率3.68とこちらもすばらしい。右の水原 浩登は0.30と堅田を上回るばかりか、出場校の30イニングを超えた投手の中でトップの防御率。投手陣全体の1試合平均被安打は32校中トップを記録した。


しかし、神宮大会では明徳義塾の攻めに、自慢の投手陣が崩れて9失点。(2010年11月13日)中国大会から目立ちはじめた守備の乱れも、神宮では際立ったものになってしまった。打撃面でも1試合の平均安打が32校中トップ。地区予選リーグでの21得点、県大会決勝での17得点と一度火がつけば止まらない。特に目立ったのは9番の関。中国大会4試合12打数9安打で、公式戦全体の打率も5割を超えた。


水原は打撃面を生かして普段はショート。3本塁打18打点とこちらでもチームトップの数字を残した。


過去の戦歴

高校別データベース 関西



  • 注:上記データは、主催者が発表した出場校提出の試合成績報告書に基づく。本大会での登録選手はこの限りではありません。

  • 監修:松倉 雄太