出動!球児に聞き隊!【僕らの熱い夏・気になるトレーニング名 後編】2015年07月09日

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 5月末から高校野球ドットコム内にて「僕らの熱い夏」企画が毎日配信されていますが、前回に引き続き「僕らの熱い夏」にて球児たちに答えてくれた内容の中で、印象的だったトレーニング名について紹介します!
練習名を聞くと「え!どんなトレーニングなの!?」というもの満載です!

僕らの熱い夏・僕らの熱い夏・気になるトレーニング名 後編

65本ダッシュ
都立六郷工科高等学校(東京)
「『六郷(ろくごう)』の名前にかけて65本ダッシュします」(佐々木 裕希君談)

仙石坂
県立上山明新館高等学校(山形)
「学校の近くにある坂で、500~600mの距離があります。それを全力ダッシュで5往復します。本当にキツかったです…。」(髙橋 謙太君談)

PL
市立鹿児島玉龍高等学校(鹿児島)
「主に練習の締めでやっているのですが、部員が手を繋いで『うさぎ跳び』をおこなうメニューです。内容はシンプルですが締めで行うので、なかなかキツいメニューです。なぜPLという名前になったのかは正直わからないんです!」(久保 塁君談)

二上山マラソン
県立高岡西高等学校(富山)
「学校と約10km先の二上山中腹の巨大釣り鐘を鳴らして帰ってくるという往復マラソンなんです」(北川 裕貴君談)

野球体操
東北生活文化大学高等学校(宮城)県立湯沢高等学校(秋田)
「野球体操という5kgのプレートを持った下半身トレーニングです」(東北生文大高:金野 雅史君談)
「5kgのプレートを持って、股関節の可動域を広げ、力の伝わりを意識する練習に取り組んできました!」(湯沢:松岡 功君談)

手ノック
府立園芸高等学校(大阪)
「この練習は守備が課題ということから始めたメニュー。2人1組になって、塁間の半分ぐらいから前にダッシュし、ギリギリでトスされたボールを捕る。捕ったらペアの相手に渡して、後ろにダッシュ。ペアの相手にギリギリのところへ投げてもらい捕る、という練習です。球際を鍛えるためにやっています!」(西岡 翔平君談)

 2週にわたって紹介してきた「僕らの熱い夏」企画で出てきた「気になるトレーニング名」、いかがでしたか!?今後も球児たちからインタビューしたことを紹介していきますので、乞うご期待!

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久保 塁(鹿児島玉龍) 【選手名鑑】
東北生文大高 【高校別データ】
湯沢 【高校別データ】
湯沢 【高校別データ】

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