いよいよ野球シーズン到来!選抜やWBC、対外試合解禁などイベントが盛りだくさんで球春到来を感じますね。そこで今回は旬なテーマから選抜行進曲について調査しました!今年の選抜は恋ダンスで日本中にブームを巻き起こした星野源さんの「恋」が選ばれました。球児の皆さんも一度は耳にしたり、踊ったりとしていたのではないでしょうか。選抜行進曲は日本高校野球連盟と毎日新聞社が前年のヒット曲を使うことが恒例となっています。そんな選抜行進曲、球児が選考するとどのような曲が選ばれるのでしょうか?

球児が選ぶ行進曲は?

1位 ライバル 湘南乃風
1位は湘南乃風の「ライバル」でした。昨年の夏に発表されたこの曲は動画サイトでも配信され、湘南乃風らしい熱い歌詞と友情をテーマに高校野球のリアルな雰囲気があるミュージック・ビデオが話題を呼び、昨夏の全国高校野球選手権大会の地方予選大会のエンディングで用いられました。球児からは「動画サイトでこの曲を聞いてすごく感動しました」という声や「この曲を聞くとやってやるぞ!って気持ちになるので行進曲になったら良いですね」というような声があげられました。

2位 キセキ GReeeeN
2位はGreeeenの「キセキ」でした。この曲は2008年に放送されたドラマROOKIESの主題歌として知られ、2009年の春の選抜の行進曲で一度選ばれています。現在でも夏の大会の応援で流れるなどGReeeeNの代表曲の一つとなっています。球児からは「ROOKIESを見ていた時の印象が強く、キセキ=野球の曲というイメージがあるので」という声や「ニコガク野球部がカッコいいのと去年の夏の大会で応援の曲として聞いてすごく好きになりました!」という声がありました。

3位 ひまわりの約束 秦基博
3位は映画『STAND BY ME ドラえもん』の主題歌として話題になった秦基博の「ひまわりの約束」。球児たちからもお気に入りの曲として人気が高いようです。「単純に曲として好き」「感動的なメロディーが良い」との声が挙がりました。

番外編 完全感覚Dreamer ONE OK ROCK
番外編で、九州の球児が選ぶ行進曲で多く挙がったのはONE OK ROCKの「完全感覚Dreamer」でした。ONE OK ROCKは2005年に結成された日本のロックバンドで、多くの人からは"ワンオク"という名前で呼ばれています。そんなワンオクの数ある曲の中で球児たちから選ばれた「完全感覚Dreamer」はフィギアスケートの羽生結弦選手が試合前に聞いてモチベーションをあげていたそうです。球児からは「やっぱりテンションが一番上がる曲なので!」という声が多数あげられました。

 今回の調査では球児たちが熱くなれるような曲や、野球に関連するような曲が多く選ばれていました。今回のランキングで上がった曲はもしかしたら夏の応援の時にアルプススタンドから流れるかもしれませんね!
また、今年の選抜行進曲の「恋」について球児に伺うとほとんどの球児が知っていたこともあり、多くの人が親しみを持てる曲ということで盛り上がること間違いないでしょう!ぜひ開会式の行進曲「恋」にも注目してみてください!今後も、各地の球児を直撃し、考えの傾向やトレンドを紹介していきたいと思います!乞うご期待!

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