いよいよ2月になりました!春も近いこの季節は、より一層野球をしたいと思う球児の皆さんが多いのではないでしょうか。しかし春を迎える前には高校生が恐れる学年末考査という関門があります。球児の皆さんも一度は勉強に苦しめられたことはないでしょうか?そこで今回は球児の嫌いな教科について調査しました。上位にランクインしたのは…?

球児たちの嫌いな教科は?

1位 英語
1位は英語でした。単語や文法など覚えることがたくさんある教科の英語。日本で日常的に使われる言葉でないため分かりづらかったり、覚えにくさを感じます。球児からは「文法、単語を覚えられず、テストではいつも点数が低くなってます。」や「thatの使い方が多いし、関係代名詞とか接続詞とか何が何なのか分かりません」という球児がいました。

2位 数学
2位にランクインしたのは数学でした。文系の高校生にも理系の高校生にも鬼門になるであろう教科の数学は、数ⅠAから数ⅢCまであり多岐にわたる計算方法を学ぶことができます。「微分積分?サイン?コサイン?タンジェント??苦手です…」や「公式を覚えるのが難しいですね」と答えてくれる球児がいました。

3位 現代文
3位は現代文でした。小説や評論文を読んでその意図を読み取っていく現代文は、何について書かれてて、どんなテーマなのかを把握しなければいけません。しかしそこが難しく、球児たちを苦しめているようで「作者の意図を読み取るってよくわからないですよね」や「現代文はどのように勉強したらいいのかがわからないです」という声が挙げられました。

 今回の調査では球児たち高校生が苦手とする教科について分かりました!今も昔も勉強の壁に当たっているようです。部活だけでなく勉強も本気で取り組めると良いですね!今後も、各地の球児を直撃し、考えの傾向やトレンドを紹介していきたいと思います!乞うご期待!

このページのトップへ