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第104回 全国高等学校野球選手権大会

 8月6日から第104回全国高校野球選手権が開幕する。今回も恒例のベスト8予想を行いたい。各ブロックで本命、対抗を挙げた。

本命 智辯和歌山
対抗 國學院栃木

登場校:智辯和歌山(和歌山)、國學院栃木(栃木)、日大三島(静岡)、九州学院(熊本)、帝京第五(愛媛)

 投手力の高さと圧倒的なパワー、抜群の対応力を誇る智辯和歌山が有利と考える。対抗としては、國學院栃木を推したい。戦術が多彩で、複数投手陣を擁し、狙い球を絞らせない継投リレーができる。主力打者の打撃技術が高く、栃木大会で作新学院を破った点を考えても、台風の目になる可能性を持っている。

本命 京都国際
対抗 愛工大名電

登場校:京都国際(京都)、愛工大名電(愛知)、星稜(石川)、創志学園(岡山)、八戸学院光星(青森)、一関学院(岩手)、樹徳(群馬)、明豊(大分)

 実力校が多く、それぞれの強みがあり、どこが勝ち上がってもおかしくないが、ここは森下 瑠大投手(3年)を中心に粘り強い試合運びを見せる京都国際を一番手として推したい。対抗は激戦区の愛知を制し、好投手対策にも長けている愛工大名電を挙げたい。

本命 近江
対抗 山梨学院

登場校:近江(滋賀)、山梨学院(山梨)、鳴門(徳島)、盈進(広島)、鶴岡東(山形)、海星(長崎)、日本文理(新潟)、天理(奈良)

 ここも実力校が多いブロックだが、やはり山田 陽翔投手(3年)を擁する近江が有利と考える。タフな試合が続くが、それを乗り切って、勝ち抜ける実力がある。好投手も多いブロックでもあるが、野手のタレント力が傑出していて、戦術も多彩な山梨学院を対抗にした。

本命 興南
対抗 聖光学院

登場校:敦賀気比(福井)、高岡商(富山)、興南(沖縄)、市立船橋(千葉)、三重(三重)、横浜(神奈川)、日大三(西東京)、聖光学院(福島)

 試合の終盤に強いチームが集まった印象があるこのブロック。野球の完成度、投手力の高さを考えて、興南を一番手に挙げたい。また、対抗としては、終盤にとてつもない底力を発揮する聖光学院をピックアップ。熱い試合が期待できそうだ。