目次

[1]第1試合 仙台育英vs天理
[2]第2試合 東海大相模vs福岡大大濠
[3]第3試合 明豊vs智辯学園
[4]第4試合 東海大菅生対中京大中京

【トーナメント表】第93回大会の勝ち上がり

第4試合 東海大菅生対中京大中京



畔柳亨丞(中京大中京)と鈴木悠平(東海大菅生)

 この対決、どちらもエースに懸念材料があるのが共通点。東海大菅生はエースの本田 峻也に肩の不安があり、長いイニングは投げられない。中京大中京のエースである畔柳 亨丞は25日からの3日間で241球は投げており、中0日で準々決勝と、ベスト8に残った学校の中で最もタイトなスケジュールとなっている。畔柳の連投の可能性は高いが、疲労度がどう影響しているか、注目が集まる。

 東海大菅生はこの2試合、本田抜きの継投プランで立ててきた。中京大中京は、常総学院の二枚看板をしっかり攻略して勢いづいている打線を抑えるには投手総動員ということになりそう。

 中京大中京は畔柳以外の投手の内容に不安がある。東海大菅生は機動力に加え、高い打撃技術もある。

 本来ならば1、2点勝負のカード。しかしこの試合間隔だからこそ5点以上の荒れた試合展開が予想される。



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