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【トーナメント表】第93回大会の組み合わせ




 いよいよセンバツが開幕する。今回は2月23日がライブ配信で語ったベスト8予想を紹介したが、いろいろシミュレーションを行った結果、いくつか変更がある。またこのブロックの対抗馬もあげておきたい。

仙台育英
投手力、打撃力、機動力、チームマネジメントが抜きん出ていることを評価。

対抗:北海
攻略困難な左腕の木村 大成が評判通りの投球ができるか。打線も標準以上の強打。

天理
完投能力+三振能力が高い達の爆発力に期待。いわゆる大会で想像以上の伸びを見せる選手の候補として期待。また守備型のチームに見られがちだが、瀨など本塁打を打てる打者も多く、やはり怖い存在。現体制にシフトしてからしつこい試合運びを実践するようになり、接戦を持ちこたえる守備力がある。

対抗:健大高崎
初戦敗退が一度もなく、甲子園に慣れ、実力通りのものを発揮すればかなり勝ち進める可能性を持った強力打線。

東海大相模
関東、東京6枠目の選出だが、実力は関東トップクラス。緊急事態宣言延長で調整はかなり難しいところはあったが、エース石田、試合運び、機動力、長打力。どれをとっても全国上位。

対抗:東海大甲府
東海大相模に連勝することになればかなり勢いづく。チームは守備型だが、対応力を強化する打撃改革に村中監督は手応えを感じ、全国でも戦えるチームと高く評価。

大崎
九州大会優勝の試合運びを見ても接戦を勝ち抜くための準備、走塁、守備を見せている。明徳義塾明石商のように緻密な駆け引きで勝ち上がるチーム。

対抗:福岡大大濠
僅差しかないが、エース毛利 海大の投球術、総合力の高さは例年、ベスト8に勝ち進んできたチームのエースと比較しても負けていない。正捕手の川上に期待。

市立和歌山
とてつもないブロックに入っていて、どのチームもベスト8にいってもおかしくない。1大会には必ずいるスーパーエース枠として市立和歌山を評価。

対抗:県立岐阜商
打撃力、投手力の総合力の高さが群を抜いている。

大阪桐蔭
やはり投手、打撃、守備の成績、ポテンシャル、大舞台の経験から見ても、抜きんでているチームであることはまちがいない。

対抗:広島新庄
今年で最も不気味なチーム。左右の二枚看板を揃え、巧打、守備力の高さもある。

東海大菅生
選手の打撃技術の高さ、投手力、機動力とこのブロックではトップレベル。

対抗:京都国際伸び盛りの2年生が多く、冬に伸びた強打者も入り、多少の失点も気にしない攻撃野球が脅威。初出場の勢いがうまくいかせればチャンスあり。

中京大中京
エース畔柳の実力の高さ、攻守の安定感は、つわもの揃いのこのブロックでは一歩抜けている印象。

対抗:常総学院
プロ注目の2枚看板を擁し、巧打で打ち崩すチーム。控え選手が伸びてきており、接戦で勝負強さを発揮できるか。



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