第854回 東海大菅生vs八王子or日野、早実vs佼成学園or工学院大附など東京都大会は序盤から大混戦!2019年03月30日

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【目次】
[1]東海大菅生・二松学舎大附、再度激突か?
[2]新時代に向けた戦い

新時代に向けた戦い



宮崎恭輔(国学院久我山)、玉木結大レアンドロ(目白研心)

 帝京は平成元年(1989年)の優勝校でもある。この年、夏の甲子園でも初優勝を果たした。帝京黄金時代は、平成とともに始まっただけに、平成最後の大会での戦いぶりが注目される。

 好捕手・木下 優成のいる東海大高輪台は、注目の左腕・野崎 師がいる都立小平西と対戦、勝者は関東一と対戦する。

 秋は3回戦で国士舘に敗れ、再起を期す関東一であるが、3回戦に進んだ場合も、日大鶴ヶ丘大森学園戦の勝者などが控えており、真価が問われる戦いが続く。

 都立足立新田がシードされているブロックには、都立江戸川都立雪谷都立足立西都立国分寺と都立の強豪校が集まった。

 秋は日大三を破り注目された目白研心は、初戦の明大明治に勝てば、キューバ遠征のメンバーである宮崎 恭輔を中心に打線が強力な國學院久我山と対戦する。

 新元号が発表される4月1日に大会が始まり、決勝戦は4月28日に行われる。文字通り平成最後の大会である。関東大会や夏の大会では元号も変わっているだけに、新時代に向けた熱い戦いを期待したい。

(文=大島 裕史)

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