第469回 報徳学園、神戸国際大附など精鋭揃いの36チームが登場!2回戦で好カードが続出【春季兵庫大会展望】2017年04月13日

印刷する このエントリーをはてなブックマークに追加   

【目次】
[1]報徳学園・三田松聖ブロック/育英・三田学園ブロック
[2]神港学園・関西学院ブロック/神戸国際大附・市川ブロック

 4月16日に開幕する兵庫県春季大会選抜ベスト4の報徳学園選抜出場の神戸国際大附に加え、厳しい地区予選を勝ち抜いた計36校が出場する。夏のシード入りをかけて大会序盤から好カードが実現。優勝校は5月27日開幕の近畿大会(大阪開催)に出場する。

左から西垣雅矢(報徳学園)、黒田倭人(神戸国際大附)

報徳学園・三田松聖ブロック

 選抜ベスト4の報徳学園は初戦で東洋大姫路vs西脇工の勝者と対戦することとなった。選抜帰りの初戦を迎える報徳学園にとってはどちらが勝ち進んでもきつい相手だ。東洋大姫路はプロ注目の本格派右腕・山内 響、巧打堅守の遊撃手・森田 陽太などタレント揃い。西脇工昨秋に続いて県大会出場。右の強打者・翁田 大勢が最上級生を迎え、山内相手にどんなバッティングを見せるのか。

 同ブロックには須磨翔風、強打の三田松聖も登場。特に三田松聖は地区予選の3試合で危なげなく勝ち上がっており、本大会でも打線爆発なるか。

育英・三田学園ブロック

 昨秋の近畿大会出場の育英は、いきなり昨秋ベスト16の姫路南との対戦が決定。好右腕・野上 諒の成長に期待がかかる。同ブロックでは、140キロ右腕・結城 彪擁する滝川、元プロの羽田 耕一氏率いる三田学園の戦いぶりにも注目だ。

【次のページ】 神港学園・関西学院ブロック/神戸国際大附・市川ブロック

この記事についてTwitterでつぶやく この記事についてFacebbokに投稿する
【関連記事】
第1135回 三拍子揃ったプレースタイルが武器の荒木颯太(熊本泗水ボーイズ) 小園海斗を目標に春から報徳学園へ  【2020年インタビュー】
第1118回 報徳学園のエース・坂口翔颯が目指す「圧倒」する投球。スケールと制球力を高めて夏こそ聖地へ 【2020年インタビュー】
第1105回 進学志望から一転。明石商の名捕手・水上桂(東北楽天)の野球人生を変えた日本代表の経験【後編】 【2020年インタビュー】
第1105回 明石商を二季連続甲子園ベスト4に導いた水上桂が名捕手になるまで【前編】 【2020年インタビュー】
第1002回 来田、細川、小深田のスラッガートリオなどタレント揃い!甲子園で要注目な西日本逸材野手29名リスト【大会展望・総括コラム】
第1000回 中森、小林、岩崎の近畿好投手トリオに加え、甲子園を沸かせそうな西日本好投手リスト23名!【大会展望・総括コラム】
第1005回 今年もたたき上げの精神で全国制覇を目指す明石商(兵庫)!直向きさが武器【野球部訪問】
第1002回 「打倒・明石商 中森俊介から10点取る打線へ」育英(兵庫)野球部訪問【後編】【野球部訪問】
第1001回 「復活を目指す兵庫の伝統校」育英(兵庫)野球部訪問【前編】【野球部訪問】
第1098回 ドラ1を現実化へ。世代を代表するスラッガー・来田涼斗(明石商)の課題 【2020年インタビュー】
仙台育英vs天理【2019年 第五十回記念 明治神宮野球大会】
天理vs履正社【2019年秋の大会 令和元年度 秋季近畿地区高等学校野球大会】
履正社vs京都翔英【2019年秋の大会 令和元年度 秋季近畿地区高等学校野球大会】
大阪桐蔭vs明石商【2019年秋の大会 令和元年度 秋季近畿地区高等学校野球大会】
履正社vs綾羽【2019年秋の大会 令和元年度 秋季近畿地区高等学校野球大会】
明石商 【高校別データ】
尼崎小田 【高校別データ】
育英 【高校別データ】
市川 【高校別データ】
市立尼崎 【高校別データ】
関西学院 【高校別データ】
神戸国際大附 【高校別データ】
三田学園 【高校別データ】
三田松聖 【高校別データ】
神港学園 【高校別データ】
須磨翔風 【高校別データ】
滝川第二 【高校別データ】
東洋大姫路 【高校別データ】
豊岡 【高校別データ】
豊岡総合 【高校別データ】
西脇工 【高校別データ】
東播磨 【高校別データ】
姫路南 【高校別データ】
報徳学園 【高校別データ】
神戸村野工 【高校別データ】
社 【高校別データ】

コメントを投稿する

プロフィール

河嶋宗一
副編集長 河嶋 宗一
  • 出身地:千葉県
  • ■ 現場第一主義。球児に届けたい情報とあれば日本だけでなく海外まで飛び回る。
  • ■ 副編集長、またドットコムのスカウト部長と呼ばれ、日本全国の隠れた名選手を探索。
  • ■ 幅広いアンテナと鋭い観察力でダイヤの原石を見つけだす。
  • ■ 編集部の理論派として、今日も球場に足を運ぶ。
コラムトップに戻る サイトトップに戻る

コラム