野球部訪問

  • 県立須賀川高等学校(福島)
    2012.03.11
    第60回 県立須賀川高等学校(福島)
    東日本大震災から4ヶ月後、〝特別な夏〟となった昨夏の福島県大会でファイナルステージに駒を進めたのは、常勝・聖光学院と県立の須賀川高校だった。そんな須賀川は今、再び旋風を起こすべく、生き生きと練習に打ち込んでいる。
    詳細はこちら
  • 県立大垣南高等学校(岐阜)
    2012.03.08
    第59回 県立大垣南高等学校(岐阜)
    大垣南は過去20年間で四度、夏の県大会で準優勝に輝いている。特筆すべきは、ここ大垣南にはスペシャルな選手はほとんどいない。それでも、夏になるとシード校をなぎ倒し、上位に顔を出すのだ。
    詳細はこちら
  • 龍谷大学付属平安高等学校(京都)
    2012.02.15
    第58回 龍谷大学付属平安高等学校(京都)
    この冬一番の寒波の影響で、グラウンドには小雪が舞っていた。だが、その冷えきった空気を引き裂くような力のこもった指揮官のノックボールが、勢いよく放たれていた。
    詳細はこちら
  • 県立松陽高等学校(鹿児島)
    2012.02.09
    第57回 県立松陽高等学校(鹿児島)
    2011年秋の鹿児島県大会で、創部初となる県4強入りを果たした。1時間の平日練習でも勝てる理由とは?またこの代で結果を残せた要因を探った。
    詳細はこちら
  • 向上高等学校(神奈川)
    2012.01.28
    第56回 向上高等学校(神奈川)
    2011年は、春季神奈川大会で準優勝。夏は8強入りを果たした近年急速に力を付けている向上の冬合宿の様子から、チームの強さの理由を探った。
    詳細はこちら
  • 広陵高等学校(広島)
    2012.01.17
    第55回 広陵高等学校(広島)
    グラウンドは凍えきっていた。広島市内中心部からアストラムラインで約30分。伴(とも)駅から10分ほど歩いた丘の中腹に、春22回、夏20回の甲子園出場を誇る広陵高校は位置している。
    詳細はこちら
  • 県立松山商業高等学校(愛媛)
    2012.01.12
    第54回 県立松山商業高等学校(愛媛)
    あの、激しかった冬合宿から一年が経過しようとしていた。かくして2011年12月28日午後、夏将軍にとって今後の命運を握る2泊3日の冬合宿が再び始まった。
    詳細はこちら
  • 県立石山高等学校(滋賀)
    2012.01.10
    第52回 県立石山高等学校(滋賀)
    続けて4回も勝った。5年間の公式戦で3勝しかできていなかったチームが、である。滋賀県立・石山高―――。昨秋、県大会でベスト4に入り、近畿大会に出場。県の21世紀枠の候補に選出された。
    詳細はこちら
  • 中京高等学校(岐阜)
    2012.01.06
    第52回 中京高等学校(岐阜)
    昨季ソフトバンクで日本一になった松田宣浩・城所龍磨はともに岐阜・中京高校出身。社会人野球で活躍した経験を持つ柴田秀仁監督のもと2年が経過し、虎視眈々と復権を狙う中京野球部を訪ねた。
    詳細はこちら
  • 県立宇都宮北高等学校(栃木)
    2011.12.27
    第51回 県立宇都宮北高等学校(栃木)
    2005年の宇都宮南以来、公立校の夏の甲子園出場のない栃木県。そんな私学優位の栃木県にあって、近年着実に力をつけている県立校がある。
    詳細はこちら