期待度ランキング
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プロ志望届提出者一覧
高校生154人
大学生187人

一覧
2022年高校生ドラフト候補リスト
2022年大学生ドラフト候補リスト
2022年社会人ドラフト候補リスト
2022年引退者・退団・戦力外リスト

 10月20日、今年のドラフトが間近に迫っている。今年は187人の大学生がプロ志望届を提出した。今回は上位25名に絞ってランキング形式で紹介をしていく。今回は10位から1位までだ。

10位 萩尾 匡也外野手(慶應義塾大)


萩尾 匡也(慶應義塾大)

 今年の1年のリーグ戦で9本塁打を記録した。打撃フォームが良く、構え、振り出し、インパクト、フォロスルー、すべてにおいて豪快だ。俊足でもあり、プロでもスラッガーとして大きく飛躍する可能性を秘めている。

9位 菊地 吏玖投手(専修大)


菊地 吏玖(専修大)

 大学日本代表も経験。実戦力が強みで、先発投手でありながら、常時145キロ前後の速球、多彩な変化球で勝負する。

8位 仲地 礼亜投手(沖縄大)中日1位指名公表


仲地 礼亜(沖縄大)

 大学4年間で急成長した好投手。140キロ後半の速球と切れ味鋭い縦の変化球を武器にゲームメークを見せる。伸びしろは抜群。

7位 田中 幹也内野手(亜細亜大)


田中 幹也(亜細亜大)

 今年の大学生No.1遊撃手。盗塁記録を作り出した圧巻の俊足や、華麗な動きだけではなく冷静な視野の広さも光る守備も一味違う。チームに加入するだけで、そのチームの守備力、機動力が一変するほどの魅力を持っている。

6位 荘司 康誠投手(立教大)楽天1位指名公表


荘司 康誠(立教大)

 今秋で大きく浮上した本格派右腕。長身で手足が長く、真上から振り下ろす150キロ前後の速球は威力抜群。落差が大きいフォーク、切れ味鋭いカーブ、スライダーなどの精度も高い。

5位 曽谷 龍平投手(白鴎大)オリックス1位指名公表


曽谷 龍平(白鴎大)

 左スリークォーターから投げ込む常時140キロ後半の速球を内外角へ強く投げ込むことができる能力を秘めており、左のパワー型投手として期待。

4位 蛭間 拓哉外野手(早稲田大)西武1位指名公表


蛭間 拓哉(早稲田大)

 東京六大学通算12本塁打をマークしたスラッガー。不調が続いているが、これまでの実績は十分で、プロでは1年目から活躍を期待される。

3位 森下 翔太外野手(中央大)


森下 翔太(中央大)

 大学球界を代表するスラッガー。非常に意識が高く、強靭なパワーを生かす技術の高さがあり、多くの本塁打を量産。守備に対する意識も高い。

2位 山田 健太内野手(立教大)


山田 健太(立教大)

 打撃技術はNo.1といっていいものがあり、東京六大学通算9本塁打をマーク。あとは突き抜けた活躍を見せることができるか。基礎体力も含め、1年目から1軍での活躍も十分に期待できる。

1位 矢澤 宏太投手(日体大)日本ハム1位公表


矢澤 宏太(日体大)

 今年のアマチュア球界を代表する二刀流。投げては最速152キロの直球と、カットボール、ツーシームで翻弄し、打者としては、アマチュアNo.1の快足も見せる。プロでも二刀流として才能を伸ばすことができるか。

(記事=河嶋 宗一