目次

[1]札幌学生野球連盟、北東北大学野球連盟、関甲新学生野球連盟
[2]東京六大学野球連盟
[3]東都大学野球連盟
[4]首都大学野球連盟、千葉県大学野球連盟、神奈川大学野球連盟、北陸大学野球連盟、愛知大学野球連盟
[5]関西学生野球連盟、関西六大学野球連盟、阪神大学野球連盟広島六大学野球連盟】
[6]大学生リーグ別ドラフト選手候補

【関西学生野球連盟】


大石 晨慈投手(近大附-近畿大)
最速150キロを誇るサウスポー。制球力があり直球で三振を取れるスタイルで、今後の成長如何で、とてつもない左腕に成長する可能性を感じさせる、潜在能力の高い選手だ。

久保 玲司投手(関大北陽-近畿大)
172センチの小柄な体から最速151キロを投じるサウスポー。しかし、投球スタイルは「技巧派」で、コンパクトなフォームからチェンジアップ、スライダー、カーブを自在に投げ分ける。

梶田 蓮外野手(三重-近畿大)
俊足好打、そしてずば抜けた野球IQを持つ近畿大のリードオフマン。観察眼の鋭さは三重(三重)時代から際立っており、相手投手の特徴を瞬時に抽出して仲間に伝えていた。高いレベルでもチームの潤滑油になれる選手だ。

青地 斗舞外野手(大阪桐蔭-同志社大)
大阪桐蔭「史上最強世代」のメンバー。広角に安打を飛ばす技術は同志社大進学後に更に磨かれ、2021年秋季シーズンではリーグ最高記録の打率.520(25打数13安打)をマーク。常に高いレベルで戦い続けた経験値は他の追随を許さない。

水口 創太投手(膳所-京都大)
194センチ、98キロのボディーは潜在能力の塊。最速152キロを誇る投げ下ろしのストレートも魅力だが、打ち損じを誘うカットボールも大きな武器。更なる決め球を身に着け、夢の舞台を目指す。

上神 雄三内野手(佐久長聖-関西大)
177センチ、90キロ。迫力を感じる鍛え上げられた肉体は、関西大の先輩であるオリックス・野口 智哉内野手(鳴門渦潮出身)を彷彿させる。確実性と一発長打を兼ね備える打撃力は驚異で、蛭間 拓哉外野手(早稲田大)矢澤 宏太投手兼外野手(日本体育大)らと肩を並べる「西の強打者」だ。

定本 拓真投手(三重-関西大)
踏み出した左足に体重を押し付けるように力投する剛球右腕。最速149キロの直球は球速以上に重みを感じる。大学3年時に最優秀投手を受賞し、最終学年の今季は更なる圧倒的な成績を残して大卒プロ入りを目指す。

秋山 凌祐投手(愛工大名電-立命館大)
最速152キロの直球は打者の手元で伸びるような剛球。加えて内・外角に決め球をきっちり投げ分けられる制球力を兼ね備えている。名実ともに名門・立命館大の絶対的エースだ。

【関西六大学野球連盟】


伊原 陵人投手(智辯学園-大阪商業大)
コンパクトなテークバックからサウスポー特有の“しなり”を感じさせる投手。身長170センチと小柄ながら、優れたリリース感覚を持ち、スピンがかかった質の高い直球と決め球のカットボールを投じる。

才木 海翔投手(北海道栄-大阪経済大)
「正統派エース」と呼びたくなるような右腕。ワインドアップ投法から最速153キロの糸を引くような直球を投げる。オーバーハンドの角度を生かした2種類のフォークを投げ分け、三振を量産する。

山本 健太朗捕手(明石商-大阪経済大)
最速1秒9を切る二塁送球を武器とする強肩捕手。高校時代はロッテ・中森 俊介投手(明石商出身)・大学では才木 海翔投手(4年=北海道栄)とアマチュアトップレベルの球を受けて培った野球観を武器にプロ入りを目指す。

【阪神大学野球連盟】


友杉 篤輝内野手(立正大淞南-天理大)
走守で群を抜く将来の“牛若丸”。50メートル6秒0の快足と加速力で盗塁を狙い、守っては足を使った軽快なフットワークで内野の司令塔となる。希少価値の高い右打ちのフルスインガー。

【広島六大学野球連盟】


石伊 雄太捕手(近大高専-近畿大工学部)
捕手らしい実直な性格と既にプロと遜色ない強肩を持つ。フットワークを使って正確なコントロールで送球ができ、将来プロでも扇の要で活躍する姿が想像できる選手だ。