帝京・高橋 蒼人

10位 森 煌誠投手(徳島商=徳島)

潜在能力の高さがウリの144キロ右腕

 徳島商に現れた期待の逸材。躍動感溢れる投球フォームから繰り出す直球は威力抜群。最終学年には140キロ後半に到達してもおかしくない。

9位 杉山 遙希投手(横浜=神奈川)

総合力は全国レベルの横浜のエース。

 1年夏から横浜の背番号1を任される投手だけあって、総合力の高さは全国レベル。速球、変化球もしっかりとコントロールし、強豪校相手にも好投ができる頼もしい存在。

8位 坂井 陽翔投手(滝川第二=兵庫)

兵庫に現れた145キロ右腕

 完成度の高い投球フォームから繰り出す140キロ中盤の速球、多彩な変化球で勝負する好投手で、打撃力も高く、秋以降にはもっと騒がれる投手になる可能性はある。

7位 南 恒誠投手(大阪桐蔭=大阪)

登板機会は少なくても、能力は世代トップクラス

 センバツ、春季大会で好投を見せた大型右腕。大阪桐蔭の投手では珍しい軟式出身で、伸びしろを大いに感じる。140キロ前後の直球は威力があり、左打者の外へ大きく落ちるチェンジアップは脅威だ。

6位 高橋 蒼人投手(帝京=東東京)

バランスの取れた投球フォームから140キロ前半の速球を投げ込む

 完成度の高さが段違い。今春の都大会・國學院久我山戦では完投勝利を挙げたように、ここ一番の試合では任せることができるほどの完成度の高さを併せ持っている。志は高く、高卒プロを目指し、取り組んでいる。