第82回 足裏のトレーニング&走力向上ドリル Part12013年08月26日

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こんにちは。四国独立リーグ、高知ファイティングドッグス、トレーナーの殖栗 正登です。今回は四国独立リーグ盗塁王(8/17現在)の村上 祐基選手と共に、足裏のトレーニングから、走力を高めるドリルを紹介していこうと思います。

足裏の構造


(1)内側縦アーチ
踵骨、距骨、舟状骨、内側楔状骨、第一中足骨の5つの連結で、荷重と衝撃の吸収のメインとなる。

(2)外側縦アーチ
立方骨、踵骨、第五中足骨の3つ。踵接地後の外側荷重の吸収。

(3)横アーチ
立方骨、外中外側楔状骨、中足骨に形成。荷重で横アーチは広がり吸収。

(4)機能
足底腱膜の「トラス機構」による吸収と「ウィンドラス機構」により推進力を高める。

【次のページ】 足裏のドリル(1)、(2)

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プロフィール

殖栗正登先生
殖栗正登先生
  • (有)ベースボールトレーナーズ
    -高知ファイティングドッグス
    -伊予銀行女子ソフトボールボール部
    -愛媛県国体トレーナー
    -徳島インディゴソックス
     インディゴコンディショニングハウス
  • 柔道整復師
  • アメリカストレングス&コンディショニング協会公認
    ストレングス&コンディショニングスペシャリスト
  • 日本体育協会公認スポーツプログラマー
  • 日本トレーニング指導者協会トレーニング指導者
  • FMS
  • SFMA
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