殖栗正登のベースボールトレーニング&リコンディショニング

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第43回 投球フォームと投球障害2011年10月25日


正しい投球フォームの作り方を動画で解説!

 正しい投球フォームを身につけることが投球障害を防ぐ何よりの方法です。今回はなぜ投球障害が起きてしまうのか、どうすればそれを防ぐことができるのかについて重点的に­解説していきます。

[本日のメニュー]
1.下半身の使い方(6:55)
2.テイクバック(3:11)
3.正しい腕の使い方(7:18)
4.力の流れについて(8:43)


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2.下半身の使い方


まずは投球フォームの全体像を考えていきましょう。重心移動のポイントは?実際体重の何%がそれぞれのフェーズで移動しているのか?自分のフォームを一つ一つを分解して、大事なポイントを確認しましょう。地面からしっかりと力を受けて球を投げるため、下半身を中心に力の流れについて解説します。

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プロフィール

殖栗正登先生
殖栗正登先生
  • (有)ベースボールトレーナーズ
    -高知ファイティングドッグス
    -伊予銀行女子ソフトボールボール部
    -愛媛県国体トレーナー
    -徳島インディゴソックス
     インディゴコンディショニングハウス
  • 柔道整復師
  • アメリカストレングス&コンディショニング協会公認
    ストレングス&コンディショニングスペシャリスト
  • 日本体育協会公認スポーツプログラマー
  • 日本トレーニング指導者協会トレーニング指導者
  • FMS
  • SFMA
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